経営サポート

企業経営者を取り巻く環境は刻々と変化しており、一寸さきは闇の世界といえるかもしれません。たとえば、金融機関からの融資の関しても、担保価値さえあれば良かった時代は過ぎ去り、財政状態や経営成績重視の融資が実行される昨今、企業格付けや債務者区分という言葉も耳にたこができるぐらいお聞きなってきたことと思います。貸し渋り、貸しはがしも目の当たりにされたことでしょう。こうした状況下では、経営者の資質が試されることとなります。すなわち、会社の現状を十分に把握し、問題点の抽出・改善策の計画立案(実行するのに必要な教育訓練等の実施、設備の充実等)、設定した目標に到達するべく諸施策の実施、進捗度の検証、そして修正した対策の実施という地道な努力と信念が経営者には求められています。

私ども坂本税理士事務所では、継続MASシステムを利用したP(計画)D(実行)C(検証)A(対策)サイクルの実施によって、数値目標に到達できるよう経営計画書の作成からお手伝いさせていただきます。

経営サポート内容

経営計画書の作成

経営者の思いを経営理念として、そこに到達するにはどういう状況を造らなければならないのか、目標の中に数字を刷り込んでゆく作業が重要になってきます。経営者の方々の思いや意見を反映させながら、経営計画の作成をお手伝いさせていただきます。

予算・業績管理

月次決算の際、あらかじめ登録した予算額との対比作業によってその月の達成度を把握することができます。これに基づいて早期の対策の実施が可能になります。